【2020年最新!】FXスワップポイント比較一覧表【主要14社比較】

FX会社のスワップポイント比較FX会社

各FX会社のスワップポイントを比較した一覧表のページです。米ドル/円・ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円・南アフリカランド/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円のスワップポイントを比較しています。

swapトレーダー
エフ男

そもそもスワップポイントって?比較して意味あんの?

スワップポイントとは、2国間の金利差によって得られる利益のこと。

日本円(政策金利-0.10%)のような低金利通貨トルコリラ(政策金利17.00%)のような高金利通貨を買うと、その金利差分を毎日現金で還元してくれるという仕組みです。

そう、FXはトレードを繰り返して為替差益を得るだけでなく、このスワップポイントで稼ぐこともできるのです!

スワポを比較する人
エフ男

なんともありがたい仕組みですね!高金利通貨をうまく運用すれば、スワップポイントだけで生活できちゃうかも…?!

スワップポイントについての詳細はこちら、各通貨の政策金利の推移はこちらのページを参考にしてみてくださいね。

ただし、受け取れるスワップポイントはFX会社によって大きく異なります。以下、スワップポイントが高いFX口座の一覧です。

スワップポイントで比較!FX会社・口座ランキング

米ドル・ポンド・豪ドル・NZドル・南アランド比較表

FX会社米ドル/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円ランド/円詳細
外為どっとコム9円4円1円0円0円詳細
ヒロセ通商2円1円3円3円6円詳細
トライオートFX3円2円1円1円2円詳細
みんなのFX8円5円3円2円6円詳細
LIGHT FX8円5円3円2円7円詳細
アイネット証券8円6円3円3円8円詳細
FXブロードネット4円1円1円1円4円詳細
SBI FXトレード9円6円3円3円6円詳細
外為ジャパン8円6円3円4円6円詳細
FXプライムbyGMO
3円2円0円0円7円詳細
セントラル短資FX10円1円3円0円2円詳細
YJFX!9円2円1円0円6円詳細
GMOクリック証券8円5円1円1円6円詳細
DMMFX8円6円3円4円6円詳細
2020年10月情報更新。

トルコリラ・メキシコペソ比較表

FX会社トルコリラ/円メキシコペソ/円詳細
外為どっとコム15円6円詳細
ライオンFX26円8円詳細
トライオートFX20円非対応詳細
アイネット証券28円8円詳細
みんなのFX25円5.1円詳細
LIGHT FX25円7.1円詳細
SBI FXトレード21円4円詳細
FXプライムbyGMO
24円6円詳細
GMOクリック証券23円4円詳細
2020年11月情報更新。
スワップ派トレーダー
エフ男

ふむふむ…、米ドル/円とかだとアイネット証券、トルコリラ/円とかだとヒロセ通商がスワップポイント高めですね

徹底比較!スワップポイントが高いFX会社 TOP3

ヒロセ通商 ライオンFX

ヒロセ通商(LION FX)は、米ドル/円のスワップはイマイチなのですが、豪ドル/円・NZドル/円・トルコリラ/円・メキシコペソ/円などでは業界最高水準を保ち続けています

少額(1000通貨単位)対応で約4000円から取引できるため「試しにスワップポイント運用してみたい」という初心者にもおすすめですよ。

スワポが高いアイネット証券

アイネット証券は、あらゆる通貨ペアでスワップポイントが高いFX会社。ループイフダンという自動売買が利用できるため、手放しでのスワップ運用も可能です。

スワップが高いライトFX

トレイダーズ証券のLIGHT FXは、スワップポイントが高いだけでなくスプレッドも最狭水準のFX口座です。

みんなのFXはスワップが高い

同じくトレイダーズ証券のみんなのFXでも、LIGHT FXとほぼ同スペックでの取引が可能です。

LIGHT FXとの違いはこちらを参考にしてみてくださいね。

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通貨別!高金利通貨のスワップポイント比較

トルコリラ・メキシコペソ・南アフリカランドの政策金利は日本とは比較にならないほど高く、より多くのスワップポイントを受け取ることができます。

ただし、こうした新興国の高金利通貨は変動リスクも高いので注意が必要です。

トルコの政策金利はビックリするほど高いのですが、近年は最安値を更新し続けています。スワップポイントよりも為替差損の方が大きくなる可能性もあるので気をつけてくださいね。

トリコリラのスワップポイント&スプレッド比較表は、下記のページをご覧ください。

メキシコも近年利上げを続けており、注目度が急激に上がっています。2018年あたりから、新たにメキシコペソ/円の取り扱いを始めるFX業者も増えてきています。

メキシコペソのスワップポイント&スプレッド比較表は、下記のページに掲載しています。

南アフリカランドは利下げ傾向にありますが、トルコリラから転身するトレーダーも増加しています。

豪ドルやNZドルもかつて高金利通貨としてスワップポイント運用で人気でしたが、近年は米ドルがグングン利上げされている影響で少しだけ人気が落ち気味です。

ただし、トルコリラなどの新興国の高金利通貨よりは変動リスクが低めのため、好んで取引するトレーダーも多くいます。

スワップポイント比較 まとめ

また、デイトレードなどを中心に取引している方は「スプレッド比較一覧表」もチェックしてみてくださいね。