【2020年最新版】FX会社のスプレッド一覧表【コストで比較!】

FX業者のスプレッド比較表FX会社

各FX会社のスプレッド比較一覧表のページです。米ドル/円・ユーロ/円・ユーロ/米ドル・ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円のスプレッドを比較しています。

スプレッドを比較する際の注意点も解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもスプレッドって?比較して意味あるの?

FX初心者
エフ男

そもそも、スプレッドってなんですの?

スプレッドとは、FXの実質的な取引コストのこと。FXでは、このスプレッドの幅が狭ければ狭いほど利益が生み出しやすくなります。

スプレッドの確認方法

FXの取引画面では、たいてい売値(Bid)と買値(Ask)の間にスプレッドが表記されています。

上の画像はトレイダーズ証券みんなのFXの取引画面のものですが、この場合はスプレッド0.2銭という意味。

FX会社によってスプレッドは大きく異なるのですが、この0.2銭が業界最狭水準です。

FX投資家
エフ男

FXって取引手数料無料じゃなかったのかぁ…

…と思うかもしれませんが、FXでは取引コストを「スプレッド」と「売買手数料」の2つに分けて考えており、FX会社のいう「取引手数料無料」は売買手数料が無料という意味なのです。

今や売買手数料は無料のケースがほとんどですが、スプレッドは基本的にどこのFX会社でも発生します。

しかし!そんなFX会社の中にも自社の利益を極力抑え、私たちトレーダーに還元してくれているところもあるのです!

スプレッド比較者
エフ男

せっかくなら、そんな良心的な会社で取引したいっすね

「せっかくならお言葉に甘えて、低コストで取引したい!」ということで、スプレッドが狭いおすすめFX会社を比較しながら一覧で紹介します。

FX会社のスプレッド比較一覧表

FX会社米ドル/円ユーロ/円ユーロ/米ドルポンド/円豪ドル/円NZドル/円詳細
みんなのFX0.2銭0.4銭0.3pips0.8銭0.6銭1.0銭詳細
LIGHT FX0.2銭0.3銭※10.3pips0.5銭※10.3銭※10.9銭※1詳細
トライオートFX0.1銭※20.5銭0.3pips1.0銭0.6銭1.7銭詳細
ヒロセ通商0.2銭※30.5銭0.3pips※41.0銭0.7銭0.9銭※4詳細
FXブロードネット0.2銭0.5銭0.5pips1.0銭0.6銭1.3銭詳細
SBI FXトレード0.09〜7.8銭※50.3〜15.8銭※50.19〜12.8pips※50.69〜18.8銭※50.4〜12.8銭※50.9〜19.8銭※5詳細
外為どっとコム0.2銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭1.2銭詳細
外為ジャパン0.2銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭1.2銭詳細
FXプライムbyGMO0.3銭※60.6銭0.6pips1.1銭0.9銭1.6銭詳細
JFX0.3銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭1.0銭詳細
アイネット証券0.7~1.0銭1.4~2.0銭0.7~1.5pips2.0~5.2銭1.5~4.0銭2.0~6.5銭詳細
外為オンライン1.0銭2.0銭1.0pips4.0銭3.0銭6.0銭詳細
ひまわり証券1.0銭3.0銭2.0pips5.0銭4.0銭7.0銭詳細
セントラル短資FX0.2銭0.4銭0.3pips0.9銭0.5銭0.9銭詳細
YJFX!0.2銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭1.2銭詳細
マネックス証券0.2銭0.5銭0.4pips1.3銭0.6銭1.5銭詳細
LINE FX0.2銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭1.2銭詳細
GMOクリック証券0.2銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭1.2銭詳細
DMMFX0.2銭0.5銭0.4pips1.0銭0.7銭1.2銭詳細
2020年10月情報更新。各社原則固定・例外あり(アイネット証券を除く)。※1. 2020年12月1日までの期間限定。※2. 2020年10月30日までの期間限定。※3. 2020年10月31日までの期間限定。 ※4. 2020年11月7日までの期間限定。※5. 取引数量により変化。※6. 50万通貨超の取引では0.6銭。
エフ男
エフ男

同じFX口座でも、こんなにもスプレッドに差があるんですね

スプレッド勉強中の人
エフ男

でも、一体どの口座にしたらいいんだろう?とりあえずスプレッドの数字が低いところを選べばいいのかな?

スプレッドの狭さだけにこだわってしまうと、その他のデメリット(取引ツールが使いづらい、スワップポイントが低い、取引手数料がかかってしまうなど)があったりもします。

そういった点も踏まえた上で、スプレッドが狭くて特におすすめのFX口座は、トレイダーズ証券のみんなのFXLIGHT FXです。

どちらもスワップポイントも高水準なので、長期トレードにも最適!各FX会社のスワップポイントに関しては、「スワップポイント比較一覧表」をご覧ください。

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スプレッドで比較!おすすめFX会社・口座 TOP2

スプレッドが低いみんなのFX

トレイダーズ証券のみんなのFXは、トルコリラやメキシコペソなどのマイナー通貨でもスプレッドが狭いのが特徴。

スワップポイントも高いため、中長期売買にもおすすめですよ。

FXトレーダー
エフ男

スワップも高いなんて、まさに万能選手やんけぇ〜!

みんなのFXは元々スプレッドに関してはパッとしなかったのですが、2018年の後半くらいからどんどん好条件になってきています

LIGHT FXはスプレッドが低い

同じくトレイダーズ証券のLIGHT FXは、スプレッドなどの条件はみんなのFXと同じです(キャンペーン時などを除く)。

違いについての詳細は「LIGHT FXの評判・みんなのFXとの違いは?」をご覧ください。

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余談ですが、2019年10月半ばに各FX会社で米ドル/円のスプレッド縮小合戦が大勃発しました。

これまで米ドル/円の通常スプレッドは0.3銭が業界最狭水準でしたが、みんなのFXLIGHT FXFXブロードネットセントラル短資FXGMOクリック証券YJFX!DMM FXなどで0.3銭→0.2銭原則固定へと引き下げられました。

さらにみんなのFXLIGHT FXでは、2019年11月29日まで0.1銭原則固定というビックリ仰天なスプレッドを提供していましたが、その後は各社とも上記のスプレッドで落ち着いています。

スプレッド比較時の注意点

  • 低スプレッド=低コストとは限らない
  • 「原則固定」はあくまで原則

必ずしも低スプレッド=低コストとは限りません

例えば、FXプライムbyGMOはスプレッドだけで比較するとさほど悪条件には見えませんが、1万通貨未満の取引では高額な取引手数料が発生します。

また、iサイクル2取引(外為オンラン)やトラッキングトレード(FXブロードネット)などリピート系の自動売買の場合。

スプレッドだけで見ると、ループイフダン(アイネット証券)よりiサイクル2取引やトラッキングトレードの方が好条件なのですが、両口座とも別途取引手数料が発生します。

一方、ループイフダンは取引手数料が無料のため、取引の仕方にもよりますが、総合的に低コストとなる場合もあります。

取引手数料に関しては、各社とも公式サイトには大きく書かれていないことが多いため、初心者の場合は気づかずに搾取され続けてしまう場合もあるので要注意ですよ。

また、スプレッドには変動制原則固定制があります。

「原則固定」の方がなんだか安心な響きですが、実は原則固定はあくまで「原則」。変動する場合もあるのです。

例えば、毎月第一金曜日は米国で雇用統計という経済指標が発表され、大きく為替レートが変動します。

このように一気に為替が変動するときは、スプレッドが原則固定のFX業者でもスプレッド幅が広がっていることも少なくありません。

また、カバー先の金融機関が少ない場合もスプレッドが広がりやすいので要注意です。

私たちトレーダーは、以下のようにFX会社に仲介してもらう形でトレードしています。

私たち ⇄ FX会社 ⇄ カバー先の銀行

このときFX会社の取引先金融機関が少ないと、大きな値動きがあった場合に銀行から有利な価格で買い取ることができません

カバー先の金融機関が少ない場合、FX会社自体の損失を防ぐためにスプレッドが広がることがあります。また、スリッページ(注文価格と約定価格がズレること)もしやすくなるので要注意です。

思わぬ損失を防ぐためには、なるべくカバー先金融機関が多いFX会社を選ぶのがおすすめですよ。

カバー先が多いFX会社ほど、注文成立がしやすくなります。以下、FX会社のカバー先の一覧です。

FX会社カバー取引先数詳細
トライオートFX28詳細
シストレ2428詳細
セントラル短資FX24詳細
GMOクリック証券19詳細
FXプライムbyGMO17詳細
LIGHT FX
11詳細
みんなのFX11詳細
DMMFX9詳細
外為オンライン8詳細
FXブロードネット7詳細
SBI FXトレード2詳細
2019年10月時点

その他、スプレッドについての詳しい情報は、下記のページをご覧ください。

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