コストで比較!FX会社のスプレッド一覧表【2019年最新版】

FX業者のスプレッド比較表 FX会社

各FX会社のスプレッド比較一覧表のページです。

米ドル/円・ユーロ/円・ユーロ/米ドル・ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円のスプレッドを比較しています。

スプレッドを比較する際の注意点も解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもスプレッドってなに?比較して意味あるの?

FX初心者
エフ男

そもそも、スプレッドってなんですの?

スプレッドとは、FXの実質的な取引コストのこと。FXでは、このスプレッドの幅が狭ければ狭いほど利益が生み出しやすくなります。

FXのスプレッド表記

こちらはトレイダーズ証券LIGHT FXの注文画面のボタンですが、売値(BID)と買値(ASK)を比較すると0.3銭の差があります。

この差のことをスプレッドといい、スプレッドの金額が安ければ安いほど利益が生み出しやすくなります。

つまり、私たちが買うときは少しだけ高い値段売るときは少しだけ安い値段で売買して、その差額をFX会社が差し引いてるという仕組みです。

FX投資家
エフ男

FXって取引手数料無料じゃなかったのかぁ…

…と思うかもしれませんが、FXでは取引コストを「スプレッド」と「売買手数料」の2つに分けて考えており、FX会社のいう「取引手数料無料」は売買手数料が無料という意味なのです。

今や売買手数料は無料のケースがほとんどですが、スプレッドは基本的にどこのFX会社でも発生します。

しかし!そんなFX会社の中にも自社の利益を極力抑え、私たちトレーダーに還元してくれているところもあるのです!

スプレッド比較者
エフ男

せっかくなら、そんな良心的な会社で取引したいっすね!

「せっかくならお言葉に甘えて、低コストで取引したい!」ということで、スプレッドが狭いおすすめFX会社を比較しながら一覧で紹介します。

FX会社のスプレッド比較一覧表

FX会社米ドル/円ユーロ/円ユーロ/米ドルポンド/円豪ドル/円NZドル/円詳細
LIGHT FX0.3銭
[原則固定]
0.4銭
[原則固定]
0.3pips
[原則固定]
0.9銭
[原則固定]
0.4銭
[原則固定]※1
1.0銭
[原則固定]
詳細
みんなのFX0.3銭
[原則固定]
0.4銭
[原則固定]
0.3pips
[原則固定]
0.9銭
[原則固定]
0.4銭
[原則固定]※1
1.0銭
[原則固定]
詳細
セントラル短資FX0.3銭
[原則固定]
0.4銭
[原則固定]
0.3pips
[原則固定]
0.9銭
[原則固定]
0.8銭
[原則固定]
2.0銭
[原則固定]
詳細
FXブロードネット0.3銭
[原則固定]
0.5銭
[原則固定]
0.3pips
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
0.6銭
[原則固定]
1.3銭
[原則固定]
詳細
外為どっとコム0.3銭
[原則固定]
0.5銭
[原則固定]
0.4pips
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
0.7銭
[原則固定]
1.2銭
[原則固定]
詳細
GMOクリック証券 FXネオ0.3銭
[原則固定]
0.5銭
[原則固定]
0.4pips
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
0.7銭
[原則固定]
1.2銭
[原則固定]
詳細
DMM FX0.3銭
[原則固定]
0.5銭
[原則固定]
0.4pips
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
0.7銭
[原則固定]
1.2銭
[原則固定]
詳細
ヒロセ通商のLION FX0.3銭
[原則固定]
0.5銭
[原則固定]
0.4pips
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
0.7銭
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
詳細
JFX0.3銭
[原則固定]
0.5銭
[原則固定]
0.4pips
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
0.7銭
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
詳細
マネックス証券0.3銭
[原則固定]
0.5銭
[原則固定]
0.4pips
[原則固定]
1.3銭
[原則固定]
0.6銭
[原則固定]
1.5銭
[原則固定]
詳細
YJFX!0.3銭
[原則固定]
0.5銭
[原則固定]
0.4pips
[原則固定]
1.0銭
[原則固定]
0.7銭
[原則固定]
1.2銭
[原則固定]
詳細
岡三アクティブFX0.4銭
[原則固定]
0.9銭
[原則固定]
0.7pips
[原則固定]
1.4銭
[原則固定]
0.9銭
[原則固定]
1.5銭
[原則固定]
詳細
FXプライムbyGMO0.6銭
[原則固定]
0.9銭
[原則固定]
0.6pips
[原則固定]
1.8銭
[原則固定]
1.3銭
[原則固定]
2.0銭
[原則固定]
詳細
アイネット証券0.7銭~1.0銭1.4銭~2.0銭0.7~1.5pips2.0銭~5.2銭1.5銭~4.0銭2.0銭~6.5銭詳細
ライブスター証券0.9銭
[原則固定]
1.9銭
[原則固定]
1.4pips
[原則固定]
3.4銭
[原則固定]
3.2銭
[原則固定]
3.6銭
[原則固定]
詳細
外為オンライン1.0銭
[原則固定]
2.0銭
[原則固定]
1.0pips
[原則固定]
3.0銭
[原則固定]
3.0銭
[原則固定]
6.0銭
[原則固定]
詳細
ひまわり証券1.0銭
[原則固定]
3.0銭2.0pips5.0銭4.0銭7.0銭詳細
2019年6月情報更新 スプレッドは各社例外あり。※1. 2019年8月9日(金)までの期間限定。
スプレッドを学ぶ投資家
エフ男

同じFX口座でも、こんなにもスプレッドに差があるんですね

スプレッド勉強中の人
エフ男

でも、一体どの口座にしたらいいんだろう?とりあえずスプレッドの数字が低いところを選べばいいのかな?

スプレッドの狭さだけにこだわってしまうと、その他のデメリット(取引ツールが使いづらい、スワップポイントが低い、取引手数料がかかってしまうなど)があったりもします。

そういった点も踏まえた上で、スプレッドが狭くて特におすすめのFX口座は、トレイダーズ証券のLIGHT FXみんなのFXです。

どちらもスワップポイントも高水準なので、長期トレードにも最適!各FX会社のスワップポイントに関しては、「スワップポイント比較一覧表」をご覧ください。

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スプレッドで比較!おすすめFX会社・口座 TOP2

LIGHT FXはスプレッドが低い

通貨ペア数23ペア
最小取引単位1000通貨
取引手数料無料
取引ツール
スプレッド
スワップポイント

トレイダーズ証券のLIGHT FXは、トルコリラやメキシコペソなどのマイナー通貨でもスプレッドが狭いのが特徴。

スワップポイントも高いため、中長期売買にもおすすめですよ。

例えば、トルコリラのスワップポイント&スプレッドを他社と比較してみると、こんな感じ。

FX会社スワップポイントスプレッド詳細
LIGHT FX100円1.7銭
[原則固定]
詳細
みんなのFX100円1.7銭
[原則固定]
詳細
アイネット証券105円7.0銭
[原則固定]
詳細
外為オンライン110円6.0銭
[原則固定]
詳細
FXプライムbyGMO
100円4.8銭~最大203.8銭詳細
LION FX
90円1.7銭
[原則固定]
詳細
トライオートFX88円5.5銭詳細
外為どっとコム80円1.7銭
[原則固定]
詳細
GMOクリック証券79円1.7銭
[原則固定]
詳細
セントラル短資FX60円1.7銭
[原則固定]
詳細
2019年7月情報更新 スプレッドは各社例外あり。
FXトレーダー
エフ男

他のFX会社を圧倒する勢いですね!

LIGHT FXは元々スプレッドに関してはパッとしなかったのですが、2018年の後半くらいからどんどん好条件になってきています

スプレッドが低いFX業者

通貨ペア数23ペア
最小取引単位1000通貨
取引手数料無料
取引ツール
スプレッド
スワップポイント

同じくトレイダーズ証券のみんなのFXは、スプレッドなどの条件はLIGHT FXと同じです。

 LIGHT FXみんなのFX
最小取引単位1000通貨1000通貨
取引手数料無料無料
通貨ペア数23ペア23ペア
FX以外のサービス無しみんなのシストレ
みんなのオプション
イメージキャラクターのん
(旧芸名:能年玲奈)
鈴木奈々
公式サイトの雰囲気なんかロマンチックめちゃフレンドリー
公式サイトLIGHT FXみんなのFX

みんなのFXでは、バイナリーオプションやシストレ口座も同時開設されてしまいますが、LIGHT FXではFX口座のみ単独で開設できます。

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スプレッド比較時の注意点

低スプレッド=低コストとは限らない

必ずしも低スプレッド=低コストとは限りません

例えば、FXプライムbyGMOマネックス証券の場合、スプレッドだけで比較するとさほど悪条件には見えませんが、1万通貨未満の取引では高額な取引手数料が発生します。

また、iサイクル2取引(外為オンラン)やトラッキングトレード(FXブロードネット)などリピート系の自動売買の場合。

スプレッドだけで見ると、ループイフダン(アイネット証券)よりiサイクル2取引やトラッキングトレードの方が好条件なのですが、両口座とも別途取引手数料が発生します。

一方、ループイフダンは取引手数料が無料のため、取引の仕方にもよりますが、総合的に低コストとなる場合もあります。

取引手数料に関しては、各社とも公式サイトには大きく書かれていないことが多いため、初心者の場合は気づかずに搾取され続けてしまう場合もあるので要注意です。

「原則固定」はあくまで原則

スプレッドには変動制原則固定制があります。

「原則固定」の方がなんだか安心な響きですが、実は原則固定はあくまで「原則」。変動する場合もあるのです。

例えば、毎月第一金曜日は米国の雇用統計という経済指標が発表され、大きく為替レートが変動します。

このように一気に為替が変動するときは、スプレッドが原則固定のFX業者でもスプレッド幅が広がっていることも少なくありません。

スプレッド比較表

2018年3月の米国・雇用統計発表時には、「スプレッド0.3銭原則固定」のFX会社でも大きくスプレッド幅が広がり、変動制サクソバンク証券の方が狭かったという調査結果もあります。

また、カバー先の金融機関が少ない場合もスプレッドが広がりやすいので要注意です。

私たちトレーダーは、以下のようにFX会社に仲介してもらう形でトレードしています。

私たち ⇄ FX会社 ⇄ カバー先の銀行

このときカバー先金融機関が少ないと、FX会社は有利な価格で買い取ることができません

FX会社自体の損失を防ぐために、スプレッドが広がることがあるのです。

以下、各FX会社のカバー取引先数です。

FX会社カバー取引先数
外貨ネクストネオ26
ヒロセ通商のLION FX23
GMOクリック証券 FXネオ19
FXプライムbyGMO15
LIGHT FX
10
みんなのFX10
DMM FX9
外為オンライン8
FXブロードネット7
SBI FXトレード2
2019年4月時点

外為どっとコムはカバー先も多いため、スプレッドが広がりにくくスリッページも起こりづらいFX口座でおすすめです。

その他、スリッページについての詳しい情報は、こちらのページをご覧ください。

スリッページとは?スプレッドとの違い・約定率が高いFX口座も紹介!
スプレッドが狭いだけで、取引コストが抑えられる訳ではありません。そこで重要なカギを握るのが、このスリッページ!スベらないFX口座を利用すれば、コスト削減にも繋がります。スリッページの意味やスプレッドとの違い、FX会社の黒いウワサについても解説します!

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