岡三オンライン証券(岡三アクティブFX/岡三オンラインFX)の特徴/評判

岡三オンライン証券 岡三アクティブFXFX会社
通貨ペア数20ペア
最小取引単位1000通貨
取引手数料無料
取引ツール
スプレッド
スワップポイント
※ 岡三アクティブFX(店頭FX)の情報

公式サイト 岡三オンライン証券 公式サイトはこちら

株式のイメージが強い岡三オンライン証券ですが、岡三アクティブFX(店頭FX)と岡三オンラインFX(くりっく365)という2つのFX口座を取り扱っています。

エフ男
エフ男

名前が似ていてややこしいんだけど…、一般的な口座が「岡三アクティブFX」で、くりっく365が「岡三オンラインFX」、会社名は岡三オンライン証券ってわけですね

ぶっちゃけた話、岡三オンライン証券はくりっく365についてはまぁまぁ力を入れているものの、店頭FXについては少額取引できる以外は目立ったメリットがないため、別の少額対応のFX口座をおすすめします。

まずは、岡三オンライン証券のデメリットから紹介します。

岡三オンライン証券「岡三アクティブFX」(店頭FX)

岡三アクティブFX 3つの短所・デメリット

  • スプレッドが広い 
  • 午前9:00〜翌午前1:00以外はさらに広がる可能性あり
  • 決定的なメリットがない

岡三アクティブFXのスプレッド

岡三アクティブFXのスプレッドは、米ドル/円で0.4銭原則固定(例外あり)。他社よりも広いため、取引コストが多くかかります

さらに、岡三アクティブFXのスプレッドが原則固定なのは午前9:00〜翌午前1:00の間のため、深夜から早朝にかけてはさらに広がる可能性があります。

米ドル/円のスプレッドや原則固定の適用時間を比較してみると、以下の通りです。

  • LIGHT FX0.3銭原則固定(8:00〜翌5:00)
  • みんなのFX0.3銭原則固定(8:00〜翌5:00)
  • 岡三アクティブFX0.4銭原則固定(9:00〜翌1:00)

もし深夜の時間帯もスプレッドを気にせず取引したい場合は、岡三アクティブFXよりもスプレッドが狭い&適用時間が長いLIGHT FXみんなのFXを利用するのも一つの方法です。

両口座とも、岡三アクティブFXと同じく少額取引に対応しています。

岡三アクティブFX 3つの長所・メリット

  • 少額(1000通貨単位)で取引できる
  • 無料オンラインセミナーも受講できる
  • 取引ツールがMacにも対応

岡三アクティブFXは少額取引OK

岡三アクティブFXは1000通貨単位で取引できるため、約4000円から取引が始められます。

ただし、今では1000通貨から取引できるFX口座も多いので、特に大きなメリットとはいえません。

岡三アクティブFXのほか、少額取引できる口座は「4000円でFX!少額(1000通貨)取引できるおすすめ会社」で紹介しています。

また、岡三オンライン証券は、無料オンラインセミナーも充実。FXだけでなく、株式や投資信託などのセミナーも開催しています。

ほとんどのセミナーがパソコンやスマホで受講できるので、気軽に投資について学ぶことができますよ。

岡三オンライン証券のほか、無料セミナーを開催している会社は「オンライン講座あり!FXのおすすめ無料セミナーを一覧で紹介」にて紹介しています。

岡三アクティブFXの取引ツール

ブラウザ版の取引ツールがMacに対応しているFX口座はいくつかありますが、インストール版まで対応しているところはあまりないんですよね。

一方、岡三アクティブFXはインストール版の取引ツールもMacに対応しています。

岡三アクティブFXのほか、Macに対応している口座は「意外と少ない!Mac(マック)対応のおすすめFX会社・ツール一覧」をご覧ください。

エフ男
エフ男

な〜んだ。スプレッドは条件よくないけど、その他は結構いい感じのFX口座やんけ

…と一応メリットを上げてみたものの、岡三アクティブFXには決定的なメリットがありません。

 

メリットとして「約4000円から取引できる」「無料オンラインセミナーが充実」「Macに対応」などを挙げてみたものの、これらはみんなのFXなども好条件で満たしており、プラスアルファのメリットも多数あります。

もしあなたが「少額取引できるから」という理由だけで岡三アクティブFXを検討しているのなら、別口座を選んだ方がいいでしょう。

岡三オンライン証券「岡三オンラインFX」(くりっく365)

岡三オンラインFX(くりっく365)

岡三オンライン証券では、くりっく365(取引所FX)の岡三オンラインFXも利用可能。

先ほどまで紹介していた岡三アクティブFX(店頭FX)のおすすめ度は低いですが、くりっく365はまぁまぁ使いやすいです。

岡三オンラインFXの自動売買

岡三オンラインFXでは、RSS 365FXというエクセルを利用した画期的な自動売買も利用できます。

岡三オンラインFXの口座開設

岡三オンライン証券では、口座開設フォームチェックを入れるだけで、岡三アクティブFXと岡三オンラインFXを簡単に同時開設できますよ。

岡三オンライン証券のキャッシュバック・キャンペーン

岡三アクティブFX(店頭FX)では、ときどき期間限定のキャッシュバック・キャンペーンを実施しています。

取引数量に応じて金額が変わるのですが、岡三アクティブFXは1Lot=1000通貨ですので他社のキャンペーンよりも受け取りやすくておすすめですよ。

岡三オンラインFX(くりっく365)でも、定期的に期間限定のキャッシュバック・キャンペーンを開催しています。

キャンペーンの詳しい内容は、岡三オンライン証券の公式サイトで確認してみてくださいね。

公式サイト 岡三アクティブFX(店頭FX)の公式ページはこちら

公式サイト 岡三オンラインFX(くりっく365)の公式ページはこちら

岡三オンライン証券の安全性・信頼性

岡三オンライン証券とは

岡三オンライン証券株式会社は、2006年に設立されたインターネット証券会社。

株式や投資信託なども取り扱っており、2017年3月の新成長計画ではグループ会社の岡三証券と連携してIPO(新規公開株)の取り扱いを拡大すること発表しました。

その後、2017年・2018年と計画通りにIPOの取扱い数が急増して話題となっています。

さて、岡三オンライン証券の安全性や信頼性についてですが、他のFX会社に比べて自己資本規制比率が低めなのがちょっと気になるところではあります。

自己資本規制比率は証券会社の安全性を示す指標のひとつとされているのですが、岡三オンライン証券は2018年12月末時点で263.3%、2019年6月末時点では251.8%です。

金融商品取引法で義務づけられているのは120%維持なので、2倍以上は達成していることにはなりますが、他社と比較すると若干低めです。

ちなみに2019年6月末時点では、ひまわり証券は1,108.21%、セントラル短資FXは903.6%を誇っています。

もし不安な場合は、ひまわり証券やセントラル短資FXのように自己資本規制比率が高水準な会社をおすすめします。

ただ、岡三オンラン証券は日証金信託銀行に信託保全しており、万が一倒産するようなことがあっても私たち投資家にバッチリ資金が返還される仕組みになっているので(一応は)安心です。

まとめ:岡三オンライン証券はくりっく365のみおすすめ

岡三アクティブFX(店頭FX)の方は目立ったデメリットもなければ、その分目立ったメリットもない…というのが本音のところです。

一方、岡三オンラインFX(くりっく365)に関しては、他社より環境が充実しています。

岡三オンライン証券では株式投資・投資信託・NISA・iDeCO(確定拠出年金)なども取り扱っているので、色んな投資方法にチャレンジしてみたい方におすすめですよ。

公式サイト 岡三オンライン証券 口座開設はこちら

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