FXで大損!初心者が陥る典型的な失敗例まとめ【私の体験談アリ】

FX初心者の失敗例基礎知識
FXの失敗例とは?
エフ男
FXでもし利益にならなかったとしても、大損だけはしたくないなぁ…

初めてのFX取引で失敗しないためには、よくある失敗パターンについてあらかじめ知っておくのも大切です。

事前に失敗例を知っているかどうかで、勝率がかなり変わってきますよ。

最低限の知識もつけずに「なんとなく」で始めると、FXの罠にハマって大損することになります

FX初心者の典型的な失敗例失敗を避ける方法初心者でもできる必勝法についても詳しく解説して行きます。

FX初心者によくある「失敗例」6つ

1. ギャンブル感覚でトレードする

FXはギャンブルとは異なり、知識や経験を重ねることによって勝率もアップしていきます。

最初はギャンブル感覚でも勝ててしまうことも多いのですが、調子に乗っていると一気に大きな損失を出してしまうこともあります。

↑初めてFXをした方が大損する動画です。

また、FXにはギャンブルのような中毒性がありますので、あらかじめ投資金額をしっかり決めておきましょう。

2017年3月には、高校教諭がFXで1,000万円を超える借金をし、学校の部活動費を使い込むという事件も起きました。

兵庫県教育委員会は21日、外国為替証拠金取引(FX)で発生した借金の返済に、勤務する高校の部活動費など計約70万円を充てたとして、淡路市の県立津名高の馬詰宜孝教諭(33)を停職6カ月の懲戒処分にした。同日付で退職。教諭の家族が全額返済した。

県教委によると、昨年5~11月ごろ、男子ソフトテニス部の部費から計約57万円を流用。昨年10、11月、会計担当だった教諭の親睦会費計12万5千円も使い込んだ。

平成24年からFX取引を始め、1千万円を超える借金があり、「切羽詰まっていた。後で穴埋めするしかないと思った」と話したという。

また、2019年10月には日本マクドナルドの社員が、会社の資金7億円を着服した疑いで逮捕されています。

会社の資金を着服したとして、警視庁新宿署は25日、日本マクドナルド(東京都新宿区)社員の西町崇容疑者(38)(杉並区阿佐谷南)を業務上横領容疑で再逮捕したと発表した。同署は西町容疑者が今年1月以降、会社の資金計約7億円を着服したとみて捜査している。

発表によると、西町容疑者は今月4日、同社名義の小切手を新宿区内の銀行で換金し、会社の資金3000万円を着服した疑い。再逮捕は24日。調べに対し、「FX投資に使った」と容疑を認めている。

他人のお金に手を出すのはもちろんのこと、生活に必要なお金を使うのは絶対にやめましょうね!

ただし、裁量トレードの場合は中毒になるくらいにやり込まないとなかなか儲けられないのも事実ではあります。

2. 損切りができない

エフエックスの失敗例

FX初心者の失敗例で代表的なのが「損切り」ができないこと。

「損切り」とは、損失が出始めているときに早めに決済して損失を最小限に抑える方法のことです。

人間とは不思議なもので、利益が出ているときは早く利益を確保したくなるのですが、損失が発生しているときは「まだここから上がるかも」となかなか決済できなくなってしまうのです。

大損系トレーダー エフ男
エフ男

これはめちゃくちゃ気持ちわかりますね…

…なんてエラそうに言っている私も、初心者のときは損切りできずに幾度も損失を膨らませたことがあります。泣

初心者のうちは特に、早めの損切りを心掛けましょう。

3. 使用しているFX口座のデメリットを把握していない

FX口座は色んな種類がありますが、初心者のほとんどは「なんとなく」で選んでしまうことが多いかと思います。

しかし!初心者向けのFX口座には、初心者が気づきにくいデメリットが潜んでいる場合も多いのです!

例えばFXプライムbyGMOの場合、少額(1万通貨未満)の取引ではスプレッド以外にも取引手数料が発生してしまいます。

FXの失敗例
エフ男

なんと…!この辺は公式サイトにも大きく書いといて欲しいですね

また、「業界最狭水準のスプレッド」と宣伝しているFX口座の中には、時間帯によって適用外のところもあります。

それぞれのデメリットをきちんと把握した上ならいいのですが、もし把握していない場合はFX会社にジワジワ搾取され続けてしまうので注意が必要です。

デメリットがない完璧なFX口座というものはもちろん存在しないのですが、FX歴やトレードスタイルによって向き不向きは大きく異なります。

各FX口座のデメリットや注意点は「おすすめFX口座ランキング」にて詳しく解説しています。

4. ゲーム感覚でデモトレードをする

FX会社によっては、デモトレードができるところもあります。しかしこのデモトレード、FXの練習にピッタリな気がしますが慣れすぎると逆効果となってしまうのです。

自分の実際のお金を投資していないため、上手く行き過ぎてしまうためです。

もしFXの練習がしたい場合は、デモ取引よりも少額(1000通貨以下)での実際の取引がおすすめですよ。

5. 資金管理やリスク管理をしていない

知識不足や経験不足も敗因として挙げられますが、実はFXで失敗する人の多くは資金管理リスク管理ができていないと言われています。

FXの失敗例
エフ男

裏を返せば、資金管理をしっかりすることで勝率がグンとアップする可能性もありそうですね

資金管理やリスク管理については、「FXで負ける人の共通点とは?『資金管理』で勝率アップする方法」をご覧ください。

6. キャッシュバックのために無理な取引を繰り返す

FX会社では「◯万円キャッシュバック!」というキャンペーンを実施しているところもありますが、キャッシュバック条件を満たすためには膨大な量の取引が必要な場合が多いです。

キャッシュバックを目的に取引を繰り返し、キャッシュバック金額以上の損失を出していたら本末転倒です。

初心者でも条件が満たしやすいキャンペーンについては「おすすめのFXキャンペーン」にて紹介しています。

FX初心者が失敗・大損を避ける方法 3つ

FX取引は1万通貨という単位が一般的。しかし、こちらの1万通貨単位で米ドルを買おうとすると、最低でも4〜5万円ほど必要となってしまいます。

もし少額で取引したい場合、その10分の1の単位1000通貨単位から始めるのがおすすめ!

1000通貨単位であれば、4000〜5000円でFXが始められますよ。

また、FXプライムbyGMOなど一部のFX会社では、自動的に未来の為替予想をしてくれる便利ツールを提供してます。

為替の分析方法が分からず失敗を繰り返してしまっている方は、最初のうちは無理せずこうしたツールに頼ってしまうのがおすすめですよ。

FXで失敗を避けるには

FX初心者が失敗を避けるのに最もおすすめな方法は、ズバリ自動売買

あらかじめ用意されたプログラムによって、私たちが仕事している間も寝ている間も機械が勝手に取引してくれるという優れモノです。

自動売買はシステムが理性的かつ論理的に取引してくれるので、上記の「ギャンブル感覚でトレードしてしまう」「損切りできずに大損してしまう」などの事態に陥る心配が少なくおすすめですよ。

ただし、いくら自動売買とはいえ完全放置しているとやはり失敗・大損してしまいます。

自動売買を半年間完全に放置した結果は、下記のページにて紹介しています。

FXの失敗例まとめ

典型的な失敗例

  • ギャンブル感覚でトレードする
  • 損切りができない
  • デモトレードに慣れすぎる
  • FX口座のデメリットを把握していない

失敗を避ける方法

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