ひまわり証券って実際どうなの?ループ・イフダンの評判は?

ひまわり証券 ループ・イフダン 自動売買
通貨ペア数24ペア(※1)
最小取引単位1000通貨(※2)
取引手数料無料
取引ツール
スプレッド
スワップポイント
※1. ループ・イフダン(自動売買)は5ペア。※2. ひまわりFX(裁量トレード)は1万通貨。

ループ・イフダンという自動売買で注目を浴びているひまわり証券

ループイフダン初心者
エフ男

ループ・イフダンって、他の自動売買とはどう違うの?アイネット証券にも同じ名前の自動売買があるけど…もしかしてどっちかがパクったのかな?

…と気になっている方もいらっしゃるのでは?

ひまわり証券やループ・イフダンの詳細、アイネット証券との違いについても一緒に見ていきましょう!

ひまわり証券

ひまわり証券のメリット 3つ

少額対応!ループ・イフダン(自動売買)が利用できる

ひまわり証券の一番の目玉は、自動売買のループ・イフダン

名前の通り、イフダン(IFD)注文を自動的に繰り返し発注してくれるため、私たちトレーダーは基本的に放置でOK

ループ・イフダンの仕組み

アイネット証券にもループイフダンという自動売買があるのですが、ひまわり証券のループ・イフダンはアイネット証券からライセンスを受けて運営しているため、仕組みとしてはほとんど同じです。

ループ・イフダン初心者
エフ男

そんなら、どっち使っても同じなのかなぁ〜?

実は、アイネット証券のループイフダンの方が通貨ペア数が多くスワップポイントも高めに設定されています。

一方、ひまわり証券は無料セミナーが充実していて、自動チャート分析ツールも利用できるというメリットがあります。

上記のメリットを考慮すると、一通りFXに慣れている人アイネット証券、まだFXに慣れていない初心者にはひまわり証券がおすすめですよ。

ひまわり証券のお客様
エフ男

どっちも魅力的なんで、とりあえず両方とも口座開設して使い分けますわ

オンラインで受講できる!無料FXセミナーが充実

ひまわり証券は無料セミナーが充実!会場型だけでなく、オンラインセミナーも多数開催しています。

アイネット証券も無料セミナー自体は開催しているのですが、会場型(東京開催)かつ内容はループイフダンに関するものがほとんど。

一方、ひまわり証券のセミナーはループ・イフダンはもちろんのこと、デイトレードのテクニックなどFX全般について学べます

ひまわり証券のお客様
エフ男

FX全般について教えてくれるのは、初心者にはめっちゃありがたいですね

また、マーケット情報もバンバン配信してくれていて、ひまわり証券の口座を持っていると、エモリキャピタルマネジメント代表取締役 江守哲氏の「今日のドル円予想」、グローバルインフォ株式会社の週刊レポート「GIweekly」、ひまわり証券のテクニカルアナリスト 柏葉克俊氏の「月刊テクニカルレポート」なども読むことができて非常に役立ちます。

「さきどりテクニカル」が自動でチャート分析してくれる

ひまわり証券では、さきどりテクニカルというチャート分析ツールが利用できます。

なんとこちら、自動でテクニカル分析をして売買シグナルを一覧表示してくれるといいう優れモノなのです!

ひまわり証券の分析ツール

ループ・イフダン利用者
エフ男

まだチャート分析方法が覚えきれていない場合は、パッと見で売買タイミングが分かってとっても便利ですね!

ひまわり証券の分析ツール

さらに過去のデータをもとに分析し、未来のチャート形状を予測してくれる機能もあります。

ちなみに同様のチャート分析ツールは、アイネット証券では利用できません。

無料FXセミナーやマーケット情報、分析ツールなどの条件では、ひまわり証券の方が優勢です。

ひまわり証券のデメリット 2つ

スプレッドが広め(だがしかし…)

ひまわり証券はアイネット証券と同様、スプレッドが広めというデメリットがあります。

米ドル/円のスプレッドは、ひまわりFXが1.0銭(原則固定)、ループ・イフダンでは2.0銭(変動制)です。

ループ・イフダンのスプレッドは、アイネット証券とほぼ同条件です。

ひまわり証券のお客様
エフ男

う〜ん、そんなら別の自動売買を使った方がお得なのかなぁ…

ただし!ひまわり証券とアイネット証券は、裁量トレードだけでなく自動売買も取引手数料無料のため、総合すると低コストで取引できます。

ひまわり証券のスプレッドに関しては、こんな評判もあります。

私はFXと言うサービスをそれなりに使ってきましたが、ひまわり証券のシストレについてはこれまでに体験したことの無い感想を持っています。

これまではスプレッドやスワップについてかなりこだわっていましたが、ひまわり証券ではほとんど気になりません。

これはシストレという仕組みを使うことが優先されているため気にならなかったのだと思います。

自分の好みに合った設定を選んで置き、あとは放置しておけば勝手に資金が増えて行くような感覚がありましたので非常に魅力的でした。

利益さえ確保できればスプレッドもスワップもどうでもよいと思わせてくれました。

【性別:男性 | 年齢:30代 | 職業:会社員 | FX投資歴:3~5年】

スプレッドはそんなに小さくないけど、スプレッドが小さいからいいわけではない。

スプレッドの小さいところは肝心な時にスプレッドが過度に広がるところが多い。ひまわりは指標発表など大事な時にもそれほど広がらず取引しやすいです。

スワップも適切で全てに誠実さが伝わります。カスタマーセンターの人もとても親切で好印象です。これまでで最も良かったFXです。

【性別:男性 | 年齢:50代以上 | 職業:会社員 | FX投資歴:3~5年】

出典: 価格.com

外為オンラインのiサイクル注文やFXブロードネットのトラッキングトレードでは、スプレッドにプラスして1000通貨あたり片道20円の取引手数料が発生するので注意してくださいね。

ループイフダン利用者
エフ男

自動売買をするときは、スプレッド以外に取引手数料も要チェックですね!

ループ・イフダンの通貨ペア数が少ない

ひまわり証券の通貨ペア数は、ひまわりFX(裁量トレード)は24ペアと充実しているものの、ループ・イフダンに関しては5ペアと少なめです。

ひまわり証券のループ・イフダンは、米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドルに対応しています。

ループイフダン

一方、アイネット証券は、アイネットFX(裁量トレード)が24ペアでひまわり証券と同じ。

ループイフダンに関しては、スワップポイント運用で人気のメキシコペソ/円・トルコリラ/円・南アフリカランド/円を含む14ペアに対応しています。

ひまわり証券の安全性・信頼性

ひまわり証券は、FX業界の超老舗。ただ歴史が深いというだけでなく、日本のFX取引は1998年にひまわり証券から始まったのです!

FX会社の安全性・信頼性を示す指標のひとつ、自己資本規制比率も888.4%(2018年12月末時点)で業界トップクラスです。

ちなみにアイネット証券の自己資本規制比率は、502.4%(2018年12月末時点)です。

以下、各FX会社の自己資本規制比率一覧です。

FX会社信託保全先自己資本規制比率(※)
外為どっとコム三井住友銀行
みずほ信託銀行
あおぞら銀行
1,271.6%
ひまわり証券三井住友銀行888.4%
セントラル短資FX三井住友銀行806.5%
シストレ24三井住友銀行674.8%
トライオートFX三井住友銀行674.8%
外為オンライン三井住友銀行
みずほ信託銀行
649.9%
FXブロードネット三井住友銀行593.0%
ヒロセ通商のLION FX三井住友銀行516.3%
アイネット証券日証金信託銀行502.4%
GMOクリック証券 FXネオ三井住友銀行
みずほ信託銀行
三井住友信託銀行
日証金信託銀行
448.5%
トレイダーズ証券 みんなのFX三菱UFJ信託銀行317.5%
トレイダーズ証券「LIGHT FX」
三菱UFJ信託銀行317.5%
FXTF日証金信託銀行316.9%
DMM FX日証金信託銀行
SMBC信託銀行
FXクリアリング信託
268.6%
外為ジャパンFX日証金信託銀行
SMBC信託銀行
FXクリアリング信託
268.6%
岡三アクティブFX日証金信託銀行263.3%
※ 自己資本規制比率は2018年12月時点。FXブロードネットは2018年8月、セントラル短資FXは2018年9月。

ひまわり証券が廃業した場合

もちろん信託保全もバッチリしており、万が一ひまわり証券が廃業してしまうようなことがあっても、私たち顧客の資金はきちんと返還される仕組みになっています。

ひまわり証券の信託保全先は、三井住友銀行です。

お得!期間限定キャンペーンを開催中

ひまわり証券では、2019年3月1日(金)〜2019年5月31日(金)の期間中、2,000円分のQUOカードをプレゼントしてくれるキャンペーンを実施中!

また同期間中、ポンド関係の通貨ペアで取引すると最大20万円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンも開催!

キャンペーンの詳しい内容は、ひまわり証券公式サイトにて確認してみてくださいね。

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